皆さんこんにちは、MAIです!
今回からは韓国ワーホリの準備の必要事項を二部に分けて詳しく解説していきたいと思います✨
私自身何から始めればいいか分からなかったり、自分に必要な手続きは何なのか調べるのに一苦労したりと不安要素が沢山あって気苦労が多かった思い出があります^^;
同じ悩みで苦しんでる方がこの記事を読んで少しでも参考になる部分があれば嬉しいです😊
-目次-
韓国ワーホリビザの申請条件って?
今回私は地元である名古屋でビザ申請を行ったので、主に駐名古屋大韓民国総領事館の情報を基にしてお話していきたいと思います!
まず韓国ワーキングホリデーを申請出来る条件についてです。
〇日本に居住する日本国民であること
〇ビザ申請時、18歳以上25歳
(やむを得ない事情と判断される場合は30歳以下の方は別途の理由書を提出)
〇観光が主な目的である者
*就業または、学業活動に専念する者に対してはビザ発給制限
〇滞在費などの財政能力がある者
〇犯罪経歴のない者
〇扶養家族などを同伴しない者
〇ワーキングホリデーの経験がない者
こちらは名古屋領事館のホームページに掲載されている内容なのですが、注目していただきたいポイントとしましては「ビザ申請時18歳~25歳/ワーキングホリデーの経験がない者」という部分です。
主にこの年齢の中でビザ発給が認められるのですが、やむを得ない事情がありそれが認められれば30歳までであれば申請出来ます!(別途理由書必要)
そしてワーホリビザは一つの国で一生に一回だけ発給出来るので、以前一度ワーホリビザで韓国行ってました!って方は申請出来ません。
残りの項目は申請書作成時にかき集めて提出する書類に関係します📃
必要書類【駐名古屋大韓民国総領事館】
次に必要書類についてなのですが、これは申請する地域によって変わってくるのでご自身の都道府県の情報をよく確認してご準備ください🙆🏻♀️
ちなみに他の地域で申請された方の情報と比較すると、名古屋は書類も少なく申請フォーマットなども緩くてやりやすい方だったんだなと感じました!
ではまず共通書類からご紹介します↓
共通書類
- 査証発給申請書(添付様式)
- 写真1枚(カラー、3.5×4.5cm、6ヶ月以内に撮影したもの、申請書の写真欄に貼り付けて提出)
- パスポート(有効期間:申請日より6ヶ月以上)原本
- パスポートのコピー(写真ページ見開き)
- 手数料(¥2,400~¥30,000) *日本国籍は免除
日本国籍の場合
- 住民票(原本)または運転免許証のコピー(両面)
日本以外の国籍の場合
- 住民票(原本)と在留カード(残存期間:3ヶ月以上)のコピー(両面)在留資格の入証書類(下記の表を参考して追加提出)
ところどころ解説しますと…
① 査証発給申請書
私は事前にホームページでダウンロードして記入してから当日向かいましたが、領事館にも申請書は用意してあったので面倒くさいなって方は当日でも大丈夫だと思います!
こちらからダウンロード出来ます↓
②パスポート/運転免許証のコピー
これは記載通りにコピーするのですが、白黒コピーでOKでした!
次に名古屋での申請に必要な書類についてです↓
〇共通書類
〇旅行日程及び活動計画書 (*韓国語、日本語の内選択)
〇残高証明書(和文·英文可能、30万円以上、1ヶ月以内の原本) *本人名義、普通口座
〇在学証明書、又は最終学歴証明書(和文·英文可能、卒業証明書など、1ヶ月以内の原本)
〇往復航空券(搭乗者名、航空便名、帰国日が出発日より6ヶ月以降のもの)
*40万円以上の銀行残高証明書を提出する場合は出発日の片道航空券または片道船舶券をのみ提出可能
〇手数料 : 免除
こうやって見てみると活動計画書は韓国語か日本語選べたり、証明書は和文・英文可能だったりと先ほどお話ししたように他の地域より緩めなのが分かりますね💡
航空券のついてだけ少し詳しくお話しすると、口座残高証明を40万円以上で提出すると行きの航空券のみの提出で申請出来るのでキャンセルや日程変更したくなった時にちょっと手間が省けます!
そして航空券についてですが、ビザ申請のために大体の日程を決めて一時的に航空券を取って申請をし終わったら日程変更やキャンセルしてしまっても大丈夫です。
大手航空会社で航空券を取ってキャンセル無料のプランを選ぶのもいいと思うのですが、私は大金がもし飛んでしまったらと不安だったので前回お話しした【Trip.com】旅行をもっとお得に!さんのエアキャンセルを追加して安く不安なく航空券を予約しました✨
申請書/活動計画書の書き方
次に査証発給申請書と活動計画書の書き方について私の一例を基にお話ししていきます!
申請書については以下の画像を参考に申請用紙に記入して下さい↓





こちらに記載した内容は私の一例ですので、ご自身の申請内容に合わせてご記入ください💡
次に活動計画書の書き方についてです!
名古屋の韓国領事館には決まったフォーマットが無かったので、他の領事館で申請された方のものを参考にして私は作成しました。
そして名古屋領事館では韓国語・日本語どちらでも提出可能でしたが、出来れば韓国語で作成した方が外国人登録証申請の際にスムーズに進むと思うのでおすすめです📃
こちらでは私が実際に提出し許可した活動計画書を公開したいと思います↓



私は3枚で活動計画書をまとめました。
① ワーホリビザ申請の動機
どうして韓国にワーホリで滞在したいのか、3つほど理由を挙げて説明しました。
ここで大切なのはワーキングではなくホリデーの方を強調して説明することです!
ワーキングホリデービザとは本来観光を主な目的として、現地での生活を支えるために働くことも出来るというビザなのであまりアルバイトのことは書かず一年かけて観光地を周る・語学向上などについて私は書きました。
②一年間の活動内容
これは表にしてまとめるのが一番分かりやすいかと思います!
一か月ごとに現地で行う活動を4つずつほどで記入しました。
例えば….銀行口座開設・釜山に旅行・日本から来た家族を案内・美術館に行くなどなど
ここでもアルバイトのことはあまり書かず出来るだけ具体的に計画を書くことがポイントです✨
*他の領事館では箇条書きではなく文章でしっかり書かなければ申請が通らなかったという方も見かけたので注意です🔔
③帰国後の計画
最後に帰国後の計画を記載してまとめました!
私は韓国語を活かした職に就く、SNSを通して韓国トレンドや韓国ワーホリについての情報を発信するなど具体的に書きました🙆🏻♀️
ここに関してはワーキングホリデーを経験後、ご自身のやりたいことを自由に書いていいと思います。
当日の流れ
次に申請日当日の流れです。
名古屋の韓国領事館は午前中に申請受付時間が終わってしまうので朝早くいくのが待ち時間も少なくいいと思います!
受付時間:平日午前9時~11時半(予約不可)
11時半に受付が終了するので11時までに来館必須
領事館に到着すると金属探知機を通過したすぐ先に警備員の方がいるので、身分証明書を提示して名前・訪問目的・電話番号等を紙に記入します。
その後番号札を発行し、階段を上がった先にある受付前のスペースで番号が呼ばれるまで待機します。
そして番号が呼ばれたら提出書類を全て出して処理してもらい、ビザ受け取りの日時等が書かれた紙を一枚もらったら終了です!(最後にもらった紙は次回必要なので必ず保存しておいて下さい)
ビザ受け取り方法
ワーホリビザが無事に許可されたら、指定された日時にもう一度領事館を訪問します。
交付時間:平日午後13時半~16時半
上記の時間内に訪問し申請時と同じように番号札が呼ばれたら受付に行き、前回もらった紙を提示して注意事項を聞いた後パスポートとワーホリビザのペラペラの紙を一枚受け取って終了です。
申請時と比べると受け取りの際は待ち時間もほとんどなく、5分ほどであっという間に終わってしまいました!
以上韓国ワーホリビザ申請から受け取りまで解説しましたがいかがでしたか?
活動計画書など少し手間と時間がかかるものもありますが、出来るだけ余裕をもって準備しておくと安心して他の準備に時間をかけれると思うので皆さん頑張ってください💪🏻
皆さんの韓国ワーホリ生活がより有意義で素敵なものになりますように💎
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